Wadai Channel! - Wadai Channel!とは?

Wadai Channel!(話題チャンネル)



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WadaiChannel!事業背景&計画

テレビで話題の商品情報をいち早くWadai ChannelのWebサイトに掲載し、さらに、それらの商品をECサイトで購入できるような「きっかけ作り」を提供する情報サイトです。

Wadai Channel!サービス概要

インターネットが普及した現在でも、日本のメディアの中でも地上波テレビ番組での露出は、他のメディアと比較にならないほど、商品 の売れ行きに多大な影響を与えるメディアインパクトを持っています。

また一方で、TwitterやSNS、blogを始めとしたソーシャルメディアや、ユーザ自身が商品や店舗をレビューし合うCGM(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア=消費者生成メディア)が、一般的なインターネットユーザにも頻繁に利用されるようになり、ネットによる口コミ(Buzz)効果が広まってきています。

このようなインターネットの使われ方の変化により、Eコマース市場(BtoC EC=消費者向け電子商取引)は2012年には13兆円の市場規模となることが予測されています。(※出典:株式会社野村総合研究所)

Wadai.Channel!は、テレビによって露出されたインパクトのある情報を筆頭に、検索エンジンやBlog等ネット上のトレンド情報、各地の天気(気温)、イベント情報等、蓄積可能な情報を時間軸でデータベースとして記録し解析、ユーザがいる地域や位置情報も活用し、最も旬で最適な情報をマッチングして提供し、ECサイトや旅行予約サイト等に誘導させて、購買をさらに加速させるレコメンド・プラットフォームを目指していきます。

このテレビとネットから得られる情報を最適化し「インターネット物販へ」「口コミのドライブへ」最短でつなげていくことが、「商機」を最大限に活かすポイントとなります。


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マスメディア神話の崩壊

2004年からテレビCMを筆頭に広告費が減ってきており、2010年では2009年度に比べて、1.8%の減となることが報告されています。(社団法人 日本民法放送連盟)
これは、テレビCMの広告費及び制作費が高額であることにプラスして、費用対効果がわかりにくいこと、そして視聴率の低下に原因があると考えられます。10年前との視聴率の内訳を比較すると、世帯視聴率の落ちに比べ、個人視聴率ではM1、M2、F1、F2層で2桁ポイント低下しており、視聴者の高齢化=低年齢層のテレビ離れが顕著となっています。とはいえ、テレビというメディアの力が非常に大きいことには変わりはありません。
ただ、テレビだけで購買行動までを促すことができにくくなったのも事実です。

テレビのデメリットは「到達力は高くても、ターゲットのセグメントが効きにくく、無駄な投下が多い」という認識がされていると思われますが、本当は「見込み客とそうでない人に、全く同じ15秒のメッセージしか届かないこと」であると考えます。

一方、インターネット広告市場は伸び続けてきており、ラジオ、雑誌、新聞の広告費を抜いています。

しかしながら、テレビニュースや情報番組などで取り上げられた情報には購買への影響力に多大の効果があり、放送で取り上げられた商品のインターネットでの検索が直後に増える傾向が高くなっています。

オークション比較サイトのオークファンによると、日本テレビ「魔女たちの22時」で紹介された韓国料理プゴクの材料「ダシダ」が美容に効果があるという理由から放送前と比べて落札数が12倍も上昇していることが明らかになりました。

また、 iPadのようなデバイスの出現により、テレビを見ながらネットをする「BBながら族」もさらに増加するものと思われます。


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拡大するEC業界

野村総合研究所によると、EC(ネットビジネス)市場は2009年から2014年までの5年間で年平均11%の成長率と発表しています。

BtoC EC大手の楽天市場では2009年度第4半期~2010年度においてはやや鈍化を示しているが、概ね順調に流通総額・注文件数は増加しています。

独自ドメイン利用のネットショップ最大手のEストアーでは、 流通総額が2005年度と比較すると2,383億円から3,394億円と成長しており、日本最大のポータルサイトであるYahoo!JapanのYahooショッピングでは、2009年1-3月において、一日平均5.9億円の取り扱い高が、2010年1-3月では、7億円と躍進しています。


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マスメディア×ソーシャルメディア×EC

スカパー JSAT 株式会社は、家庭でのテレビの見方や、テレビとの関わり方を探ることを目的としたアンケート調査「現代テレビ考 2009」を実施、2009年2月5日、調査結果を発表しました。
テレビを「ながら視聴」している時の内容を聞いたところ「パソコンでインターネット(67.3%)」、「携帯でインターネット(11.8%)」となり、パソコンまたは携帯でインターネットをしている人が7割近くにのぼり、「食事(62.3%)」を抜いてトップとなっていることがわかりました。
また、価格.comによるとネット検索の内テレビ情報からの流入が3割にも達するという結果が公表されています。

Wadai.Channel!は、マスメディアの影響力を、EC事業者へ繋げるブースターとしたクロスメディア・プラットフォームとなります。
Wadai.Channel!は、商品マッチングの徹底化を図り、番組情報と商品情報がすぐに検索できる仕様にしていきます。
また、ユーザ同士がコミュニケーションを行うソーシャルメディアが発達しており、そこから得られるソーシャルな話題も同時にレコメンドすることで、競合との差別化を図っていきます。


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